平久保半島自治協議会

ABOUT THE PENINSULA

日本でいちばん、星の近い集落。

平久保半島自治協議会は、五つの公民館が集まってできた住民の組織です。先人が守りつないできた歴史や文化、星空を含む豊かな自然を未来へ受け継ぐために活動しています。

自然を守り、自然と共棲しながら暮らすこと。その先にある、星の見える未来を残すこと。この土地で暮らす住民として、自然と調和する時間の過ごし方を提案していきます。

21.89

mag/arcsec²

夜空の暗さ(実測値)

世界的に見ても上位の暗さ。人工光がほとんど届いていないことの証拠です。

5

集落・公民館

半島全体をまとめる単位

平野・平久保・久宇良・明石・伊原間。すべての公民館が協議会に参加しています。

0

大規模リゾートホテル

まだ一軒もありません。「何も無い」ではなく、まだ選べる状態にあるということです。

9

認定事業者

基準に賛同した事業者

地域と一緒に価値を守ることに合意した事業者です。

THE PEOPLE

半島を守っているのは、制度ではなく人です。

平野・平久保・久宇良・明石・伊原間。五つの公民館から選ばれた役員が、毎月第1水曜の月例会に集まります。

平久保半島自治協議会の役員・事務局メンバーの集合写真
平久保半島自治協議会 役員・事務局メンバー

DAILY LIFE

五つの集落の、あたりまえ。

観光地の風景ではなく、ここで続いている日常です。この“あたりまえ”は、他のどこに行っても見つけられない“特別”です。

集落の道
集落の道
赤瓦の屋根の上のシーサー
赤瓦とシーサー
放牧されているヤギ
ヤギのいる暮らし
集落のバス停
バス停のある風景
人工物のない浜
人工物のない浜
展望から見た海
半島の東海岸
夕焼けの空
日没後の空
集落から見上げた星空
集落から見上げた空

この半島の自然・文化・生業は、インタープリテーション全体計画に9つのストーリーとしてまとめています。

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